Boaring Ant

veig

本ユニットは生態系など様々な空間における関係性を捉え、主に造園やランドスケープデザインで表現を行う。見えない関係性や多様な視点の相互作用を探求し、対話を通じて共通の言語を模索しながら、異なる専門性を持つメンバーと協働し、学術的な調査から空間の設計、施工、コンサルティングまで包括的に手がける。

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KOSUKE katano

1997年生まれ
高校在学中、DNAメチル化に関する研究などを行い、卒業後はMITメディアラボのSynthetic NeurobiologyグループおよびBroad Instituteにて組織内でのゲノム解析手法の開発に従事。また、Community Biotechnologyグループでは、低コストで誰もが利用可能な実験機器や手法開発、生物学研究の民主化に取り組む。帰国後、Sony CSLのSynecocultureグループや一般社団法人シネコカルチャーにて砂漠再生や都市生態系評価などの生態学分野の研究に取り組む。現在、企業や大学との共同研究をはじめ、環境負荷低減型プロダクトの開発、グリーンファイナンス分野でのアドバイザリー業務や事業開発パートナーシップ、農業、分子生物学関連事業など、多岐にわたるプロジェクトに取り組み、複雑な専門性を統合し、それぞれの分野に適したアプローチを模索する。

KOSUKE katano
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YOSUKE nishio

1997年生まれ
東京農業大学造園科学科にて造園学を学び古庭園の調査や保存に関わる。大学で学術的に造園学を学ぶ傍ら日本で活躍する有名造園家のもとを訪ね、庭について学ぶ。
大学卒業後、富山県小矢部市にて造園業を営む実家の株式会社越路ガーデンに所属し東京を拠点に東京事務所として活動を始める。住宅、商業施設問わず様々なフィールドで造園空間の設計・施工・監修・コンサルティングを行う。
https://www.koshiji-g.co.jp/ 

YOSUKE nishio